つらい手根管症候群でお悩みの方へ

こんな症状でお悩みではないですか?

  • 手首を動かすだけでビリビリ・ズキンと痛む
  • 子供を抱っこするたびに痛みが走る
  • パソコンの作業が痛くてつらい
  • ペットボトルの開け閉めがつらい
  • 痛くてタオルをしぼるのもつらい

手根管症候群とは?

突然の手の痛みやしびれで、今まで普通にできていたことができなくなると辛いですよね。

手根管症候群では、

・指先が痺れて感覚がなくなる(手に血が通ってないような冷たさを感じる)

・夜中から明け方にかけて激しいしびれや痛み目が覚める(テーピングをしたり温めたり湿布をしたりしていても、寝がえり一つでも目が覚めてしまう)

・箸やペンがもてなくなったりする(食事はスプーンなど握ってもかまわないものになり、ペンもマジックのような大きく握るものでしか持てなくなる)

・ペットボトルの蓋が開けられなくなる(ちょっとした瞬間だけの力を入れると激痛が走る)

・お風呂のタオルが絞れなくなる(どのような角度にしても、ぎゅっとは握れなくなる)、などの症状がでます。

痛いからなにもせずにいても、カラダがちょっと動くだけで痛いのです。

また、他人の手ではないかと感じるほどのしびれもあり、手が自由に動かなくなります。

これらの症状は、徐々に蓄積して始まるのではなく、ある日突然始まることが多いです。

目に見える傷も炎症もないので、最初は「たまたま」だろうと思いますが、かなりの月数持続することもあります。

手根管症候群の原因

手根管症候群の原因は、病院に行くと手の使い過ぎだったり原因不明と言われることが多いです。その他では…

  • 妊娠や出産をした後
  • 40~50代の女性
  • 骨折などのケガ

など特発的なことが多く、女性ホルモンの変化は原因の一つと考えられます。

また、仕事やスポーツでの反復動作での手の使いすぎによってもしばしば手首の不快な痛みが現われます。

病院や接骨院での対処法は?

一般的に多い対処は安静です。

炎症が広がらないように運動も制限されます。

その他の処置は

  • シップや痛み止めの薬物療法
  • 超音波や低周波などの物理療法
  • テーピングやサポーターでの固定
  • マッサージ

病院や接骨院では、手根管症候群の痛みのある部位だけの処置になりますので、初期で軽度な症状であれば、痛みが緩和されることもあります。

重度な症状の場合は手術も一つの方法ですが、自然治癒で治していく場合は、治療法が確立されていないのでなかなか改善しないのが実情と言えます。

まだ間に合います!

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