対人恐怖症に一人でお悩みの方へ

こんな症状でお悩みではないですか?

  • 電車に乗ると他人の視線で不安な感情が出てきてしまう。
  • 信号待ちで人がいると緊張感に襲われてしまう。
  • 人前で何かする時に汗がダラダラ止まらない。
  • 周囲の視線で極度に緊張してしまうのが辛い。
  • 薬を何年も飲んでいるが何も変化がない。

対人恐怖症とは

対人恐怖症とは、恐怖や不安を感じて人前に出る事を極度に恐れたり嫌がったりするようになる症状です。

人の目が気になったり、人前で何かをするときに緊張したりするのは誰にでも起こり得ることなのですが、その不安や緊張が過剰となり、不安や緊張が生じるような状況を回避するために社会生活に支障が生じるようになると対人恐怖症と見なされるようになります。

対人恐怖症で現れる症状は、精神的な症状身体症状の2つに分類することができます。

【精神的な症状】

他人との交流や人前で何かをするような場面で、強い不安や恐怖を感じます。

また、不安や恐怖を感じていることを他人に気づかれることも恐怖になります。

【身体症状】

不安や恐怖を感じたときに、手足の震えや声の震え、動悸、発汗、赤面、腹部の不快感、息苦しさなどの身体症状が表れます。

これらの身体症状への恐怖がさらなる緊張につながり、身体症状を呼び起こすこともあります。

対人恐怖症の原因

実は対人恐怖症の原因は、明確にはなっていません。

遺伝的要因が関与することはわかっているのですが、育ってきた環境などの環境要因のほうが大きいと考えられています。

また、過去に人前で恥ずかしい思いをしてしまったなどの経験が原因となって発症することもあります。

対人恐怖症の病院での対処法

対人恐怖症の治療法には、精神療法と薬物療法の2種類があります。

【精神療法】

精神療法で代表的な治療法となるのは認知行動療法です。

認知行動療法では、不安や恐怖につながっている歪んだ認知を変えていき、新しい行動パターンを定着させていきます。

【薬物療法】

薬物療法で主に使用される薬は、抗うつ薬、抗不安薬、β遮断薬の3種類です。

ただ、薬物だけでは、不安や緊張などの感情を和らげることはできません。

あくまでも薬物は対人恐怖症による身体症状を抑える目的で補助的に使用していくことになりますので、その効果は一時的なもので根本的な解決にはなりません。

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